分析レポート

曖昧な分析を許してはいけません

曖昧な分析では更なる責任問題に発展します

JISの規定大幅な改定へ 結果責任を誰が負うのか?

弊社ではアスベスト分析の分野で日本は国際的に遅れていることに危惧しておりました。
日本でアスベスト分析方法の主流は位相差顕微鏡によるものとX線回折法ですが、この方法は世界で疑問視されているといわれております。
また、日本では主にアスベスト分析が必要な種類は3種類と考えている機関がまだまだ多いですが、実際にアスベスト分析が必要な種類は6種類です!

世界で一般的に通用している「偏光顕微鏡」によるアスベスト分析方法が平成18年8月よりようやくJISとして施行され、また平成18年9月1日から分析精度は1%重量比から0.1%重量比により厳しくなりました。
しかし、米国カリフォルニア州では既に0.1%重量比のレベルで十数年以前から実施されております。

日本も数値的に国際水準レベルになりましたが、日本の分析業界ではまだこの分析レベルに対応できていないのが実情です。
弊社のサービスはISO17025取得した米国アスベスト専門研究所の含有率0.1%の国際水準(グローバルスタンダード)の技術を提供いたします。
最高水準の技術リーズブルな価格迅速に提供できるのは実績とノウハウだと自負しています。

STOP! STOP! アスベスト

曖昧な分析を未だ続ける日本では、更なる被害を拡大させます。
誰かが歯止めをかけなければならない。
日本の分析機関そのものに問題があるばかりではなく、日本ではアスベストの問題が取りざたされるのが遅すぎただけです。

アスベスト分析は既にアメリカでは一般的です。
あわてる必要はありません。正確な調査を低料金でノウハウのある弊社にお任せ下さい!
もし曖昧な調査結果に満足していたとしたら、次に責任を押し付けられるのは・・・
早急にリスクを回避させることが出来るのがトライフォースコーポレーションです。