石綿規制強化 新対象従来の5~20倍

2019/09/11

石綿飛散頻発に対応

毎日新聞2019/9/3

アスベストを使ったすべての建物が、解体時などに大紀汚染防止法の規制対象となる見通しになった。解体の更なる増加が見込まれる中、規制対象外の建材でも石綿飛散が確認され、対策強化を迫られた。ただ、新たな規制対象の工事は従来の対象の5~20倍に上まわるとされ、下請けも含めた業者への周知、規制を担う自治体の人材確保など課題は多い。