日本経済新聞(2018/8/8) 石綿不使用でも報告/建物解体、届け出厳しく

2019/03/12
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厚生労働省は建築物の解体工事の際に事前に実施するアスベスト(石綿)使用の調査結果の届け出を厳格化する。現在は使用していた場合のみ届け出る必要があるが、使用していなくても義務付け、不自然な場合は立ち入り調査をする。石綿の存在を十分に把握しないまま解体していた事例が頻発。解体工事の増加が見込まれる中、監視を強め現場の安全対策を促す。