石綿対策せず保育園改修

2019/05/24

毎日新聞(2019/5/19)石綿対策せず保育園改修

長野県飯田市の私立保育園で昨年12月、園児や職員の在園中にアスベスト(石綿)の飛散が疑われる改修工事が行われ、県が事前に調査や届け出を怠ったとして、工事に関わった2社と園を大気汚染法に基づく行政指導していたことが判明した。東京都や神奈川県の保育園でも工事中の石綿飛散が発覚しており、専門家は「同様の違法工事が各地で横行している可能性がある」と警鐘を鳴らす。

*記事によると「今後の検査費用の負担や病気を発症した場合について協議を始めている」とのこと。